最近はまっている食材。
それがこちら、徳島産の鳴門金時の小さいバージョン。
もともとほくほく系の野菜が大好きな私。
もちろんさつま芋も大好きです。
でもさつま芋って結構高いし、安い物はおいしくないし、まるまる1本とかって使いにくいしで、以前は買うのを敬遠していました。
でもこちら(商品名は「里むすめ」って言うらしい)、小さいお芋がたくさん入っていて、とっても使いやすいのです。大体人の指くらいの大きさのものが入っていて、小さいものだと小指くらいで大きいものだと中指くらい。同じ大きさに簡単に切りそろえることができて楽チンなのです。
今回は、このさつま芋を甘煮にしてみました。
盛り付けのセンスのなさには目を瞑ってくださいね(笑
今回は上白糖ではなく黒砂糖で煮たので、コクがあってとっても美味。
甘いおかずがあまり好きではない父には不評でしたが(^^;
そして中途半端に余ったお芋は、ストーブの上に置いて焼き芋にしてみました。
きっと都会にお住まいの方の住居には、ガスストーブなんて古いものは置いてなくて、「THE・田舎」って感じなのですが(笑)、これはこれで楽しいひと時だったりします。
洗ったさつま芋をアルミホイルで包んでストーブの上に乗せるだけなのですが、焼けている時になんともいえない甘いいい香りが漂ってきます。んで、熱々の焼き芋をはふはふしながら頂くのって、もう至福の時間なのです。
やっぱり冬は焼き芋ですね♪
私の勤務先、夕方6時くらいになると、近くを焼き芋屋さんの車が通るんです。
「い~しや~きいも~~♪」なんて声を聞きつつ、授業中なので買いに走ることもできずに、いつもお腹を空かせている私です。
さてさてこの「里むすめ」、お近くのスーパーでお見かけの際には、是非一度お試しください。
ほとんど味を付けなくても、とっても甘くておいしいですよ~♪
