今日、私が勤めているパソコン教室に新しい生徒さんが仲間入りしました。
中学1年生の女の子。
お母さんと一緒に、恥ずかしそうに入ってきました。
その女の子の夢は、パソコンのインストラクターになること。
そのためにパソコンを勉強して、たくさん資格が取りたいのだそうです。
中学1年生で夢があって、そのために今できることを一生懸命やるのってすごくないですか?自慢じゃありませんが私が中学1年生の頃は、将来のことなんてまったく考えていませんでした。
それとも最近ではこれが普通なのでしょうか?
例えば、なんとなくピアノを習い始めて続けているうちに、ピアニストになりたくなって目指しているということと、ピアニストになりたくてピアノを習い始めることは、似ているようで全然違う。
後者の方を私はより尊敬してしまいます。
大人になるにつれて、「夢」ではなく「目標」に変わってきます。
意味合いとしては同じですよね?
どちらも自分の理想であり、希望。
私が「夢」という言葉から連想するものは、「到底叶わないほど遠い存在」、「憧れ」などという言葉で、どちらかというと「叶わない」というイメージなのです。
でも「目標」と聞くと、しっかり計画を立てて着実に積み上げていけば、手が届きそうなイメージです。だからこそ、大人になると「夢」ではなく「目標」という言葉を使うのかもしれませんね。
私の子供の頃の夢は「漫画家」でした。
今でこそほとんど漫画を読むことはなくなりましたが、子供の頃は大好きだったのです。
ちなみにりぼん派(笑
トキメキトゥナイトとかすっかりはまっていました。
(分からない人ごめんなさい(^^;)
読むのが大好きだっただけで、特に絵が上手だったわけではないのですが、一応描いていましたよ。漫画。とてもお見せできるような代物ではありませんが、当時は友人同士で回し読みをしていましたっけ。
今日の女の子の話を聞いて、そんなことを懐かしく思い出しました。
パソコンのインストラクターを目指している人の授業を担当するのって、軽くプレッシャーです(^^;
別に気が緩みっぱなしの授業を普段しているわけではありませんが、いつにも増してちょっとだけ気合が入ります。
だって夢を壊したくありませんからね。
「な~んだ、こんなものか」なんてがっかりされないように、私も頑張ります(^^;
コメント
こんばんは。
私も漫画家なりたかったです。
漫画、書いてましたよー。夢中になったのは中学生の頃です。
でも中学高校はなりたいものがいっぱいありました。
小さい頃から、なりたいものがはっきり決まってて、
夢だけで終わらせない人を見るとすごい尊敬してしまします。
Naomiさんのところへきた中学生の子は、
しっかり目標持ってそうですね。
先生やインストラクターに憧れた時期もあるので、
Naomiさんのお仕事も尊敬します。
頑張ってくださいね♪
ちなみに私もりぼん派でしたー。
(ときめきトゥナイトはハマりましたよ~)
投稿者 りん : 2007年03月09日 00:57
☆りんさんへ☆
そうなんですよね~。私も夢というか憧れている職業はたくさんあったのですが、それを実現するために行動に移すという実行力が欠けていて・・・。目標に向かって着実に1歩1歩進んでいく人を見ると本当に尊敬してしまいます。
りんさんもりぼん派ですか!
はまりましたよね~ときめきトゥナイト(笑
いや~懐かしいです(^^)
投稿者 Naomi@管理人 : 2007年03月09日 21:30
