| ○● フラワーエッセンスって何? ●○ |
| フラワーエッセンス。 その言葉を初めて聞く人も少なくないかもしれません。 かくいう私も、数ヶ月前まではまったく聞いたこともありませんでした。 ふとしたきっかけで興味を抱き、少しずつ勉強しているところです。 私もまだまだ勉強中の身ですが、簡単にご紹介したいと思います。 フラワーエッセンスとは、アマゾンやヒマラヤの大自然の中に咲いている、花のエネルギーを水に転写して、ボトルに取り込んだものです。 と、言われてもピンときませんね(^^; 昔から、大自然の森の中や、咲き乱れている花々に人々は癒しを感じてきました。 例えば、春になると満開になる桜を見て癒されたり、道ばたでみつけたたんぽぽの綿毛をみて、なんだか幸せな気分になったりしたことはありませんか? 花によって、その種類ははさまざまですが、花にはストレスを和らげたり、自然治癒力を高めたりするエネルギーがが宿っています。 フラワーエッセンスの理想とされているのは、花びらについた朝露を集めたものだと言われています。 ですが、早朝にしか摂れない朝露を大切に集めるのは至難のわざ。 そこで考えられたのが、湧き水に転写するという方法なのです。 湧き水は、私たちの周りに存在する水(雨、海、川など)の中で、最も生命力にあふれていると言われています。 その湧き水に、手ではなく、その花の葉を使って花びらを摘み取り、入れていきます。 詳しい作り方は、メーカーなどによって若干違いがあるようなので、ここでは触れません。 大体のイメージは分かっていただけたでしょうか? このフラワーエッセンス、1930年代に、イギリスの医師エドワード・バッチ博士によって、療法として確立されたものです。 バッチ博士は、さまざまな病気の原因は、恐れ、不安、怒り、悲しみなどの、不安定な精神状態によるものが多いと結論を出し、生涯を自然の植物で人々の心を癒す研究に捧げました。 その後、イギリスだけではなく、ヨーロッパやアメリカなど世界各国に広まっていきました。 このフラワーエッセンス、アロマテラピーなどとは違って、味もにおいもなく、身体への害・副作用、習慣性もありませんので、安心して使えます。 具体的にどんな時に使うのかというと、「自信がない」「人前に出るのが恐い」などの、心の悩みを和らげ、おだやかな気持ちにしてくれます。 自分の中の否定的な部分、バランスが崩れていると感じる部分に働きかけてくれるのです。 バッチ博士のフラワーエッセンスは「恐れ」「不確かさ」「現在の状況に興味を持てない」「孤独」「考えや環境に対しての過剰反応」「落胆と絶望」「他人を気にしすぎる」「緊急事態」の、7つのカテゴリに分けられており、その種類は39種類に及びます。 実際に行動を起こすのは自分自身ですが、その前の段階、行動を起こす気にしてくれる、背中をぽんと押して1歩を踏み出す勇気をくれる、といった感じです。 では実際には、どのようにして使うのかを次はご紹介したいと思います。 |
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